抹茶はよく乾燥した碾茶(抹茶の原茶)を石臼で挽き上げます。細かく挽いた抹茶ほど口あたりがなめらかで良しとされますが、それだけ静電気を帯び易くなり、振動などで大小のダマ(粒)が出来るのはこのためです。ご使用の際、篩缶でこしていただくとよろしいのですが、この時缶の周りに茶がすいよせられるのも同じ理由からで粒子が細かく乾燥のよい抹茶にこの様子が見受けられます。少々時間を置いていただくと扱いがよろしいようでございます。

抹茶をおいしく飲んで頂くために
手順1

召し上がる前に、抹茶を篩(ふるい)でこして下さい。
良質な抹茶ほど粒子が細かく、乾燥が良いため、静電気の作用でダマ(粒)ができます。

手順2

お湯は、一旦グラグラ沸騰させて下さい。
水のカルキ臭を少なくし、何よりも水を良く煮るためです。
・抹茶の量は、約1.5g(茶杓2杯、ティースプーンで軽く1杯分です)
・お湯の温度は、80℃前後(熱湯を湯冷ましの為に、別の煎茶茶碗に取ることで、湯の計量にもなります)
・お湯の量は、約70cc(標準的煎茶茶碗の量です)

手順3

抹茶とお湯の撹拌
初めに底に沈んでいる抹茶とお茶がよくなじむようにゆっくり混ぜ、次第に茶筅を底から少し上げて、お湯が回らないように手首を前後に振って、すばやく撹拌して下さい。
長く掻き混ぜていると抹茶の鮮度が落ちてしまいます。
泡の立て方はお好みによります。

お気軽に抹茶を楽しんで頂く茶器 (茶こしの活用)一服分を茶こしに入れ、茶杓か計量スプーンなどを使って直接抹茶茶碗にふるい落とす方法もあります。

茶こし

420円(消費税込)

抹茶ふるい缶 抹茶茶碗 茶筅 茶筅くせ直し 茶杓画像

かんたん五点セット

3,200円(消費税込)

抹茶 抹茶 幽玄えのいざない 一台の石臼が一時間に挽き上げる抹茶の量は機械化された今日でもわずかに40グラム程です お茶の丸山園

抹茶はデリケートな茶で高温・湿気・光線・移り香に敏感でございます。開封後は出来るだけお早目に召し上がって下さい。保管には冷蔵庫をご利用なさるのは有効でございますが、庫内の湿気や他の食品の臭いが移らないようラップで包み納めて下さい。冷蔵庫に保管した抹茶は、出してすぐ空気に当てると、湿気を吸いやすい状態になっております。召し上がる1時間ほど前に庫内から出し常温になじませてから開封して下さい。1日数回召し上がる場合にはかえって庫内に入れないほうがよろしいようです。

邑 昔寿 環

2,100円(消費税込)

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缶詰:20g詰

松の翠 君が梅 巴の白 雅の白

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抹茶
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